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【オンライン酒蔵見学 第4弾】8/1(土)18:00「KUNISAKI LIVE」

お家で気軽にオンライン酒蔵見学・第4弾。第一回全国品評会で一等入賞・九州屈指の老舗蔵「萱島酒造」が初登場。

酒蔵と中継を繋ぎ、YouTubeでライブ配信。

日本で最初に市販した大吟醸が眠る「熟成庫」を本邦初公開!イベント当日は、ここでしか手に入らない酒蔵見学開催記念「大吟醸熟成酒」を数量限定で発売します。

オンライン酒蔵見学の視聴予約は
https://youtu.be/EkJ3l8Mhbck

【オンライン酒蔵見学「KUNISAKI LIVE」概要】

◼️開催日:
8月1日(土)18:00-

◼️時間:
18:00- 20:00 1部「オンライン酒蔵見学 」: YouTube Live(無料)
ご視聴は▼https://youtu.be/EkJ3l8Mhbck

20:00- 20:45 2部「オンライン杜氏交流会」: Zoom(有料)
おつまみセット事前購入・限定30名様。<当商品は完売致しました>

◼️オンライン酒蔵見学・5つのポイント
1. 日本で最初に市販した大吟醸が眠る「熟成庫」を本邦初公開
2. 当イベントでしか手に入らない大吟醸熟成酒を数量限定でご用意・ご購入可
3. 普段公開していない酒蔵の中を、杜氏自らご案内
4. 元蔵人が取り組む、九州の酒米「吟のさと」の米作り
5. ライブキッチンでペアリング料理をご紹介

◼️萱島酒造の熟成酒の歴史について
大分「KUNISAKI」の醸造パートナー「萱島酒造」は、 50年以上に渡り独自に熟成酒の研究に取り組んできました。
きっかけは、昭和38年に先代が初めて世に出した大吟醸酒。
全国で初めて市販したとされる大吟醸酒は、当時一般的だった増醸酒(醸造アルコールや糖類を多量に添加した日本酒)のおよそ3倍の値段、味も薄いと言われ、ほとんど売れなかったそうです。
そこから5年経過したある日、その大吟醸酒が美味しくなっている事に先代が気付き、そこから萱島酒造の熟成の歴史がスタートします。専用の熟成庫を構え毎年大吟醸を貯蔵するようになり、現在も毎年数十本を保管し日本酒の熟成の研究に活かしています。

◼️イベント限定で販売する熟成酒
萱島酒造では、熟成によって、⽢・酸・⾟・苦・渋、の「五味」が⼀体化して調和した状態を「五味一如(ごみいちにょ)※」と呼び、この五味一如の味わいを「立体的な味わい」と表現しています。※⼀如(いちにょ): ひとつになって分かれないこと
今回のイベントで、その「立体的な味わい」を実際に体験頂けるよう、熟成庫に保管している数少ない日本酒の中から、蔵元自らテイスティングして選定した「大吟醸熟成酒」を、数量限定でご用意。当日日本酒応援団WEBサイトで販売します。

◼️参考: ⽇本酒の熟成酒が少ない背景
明治11年から昭和19年まで「造⽯税」の制度によって、「出荷」時点ではなく「製造」時点で酒税が課されていたため、日本酒業界においては「製造した商品はすぐに販売する」事が主流となります。その後、税制度は改定され「出荷」時点で酒税が課されるように変わりましたが、⻑期貯蔵の⼿間や費⽤を負担して熟成酒に取り組む蔵は少なく、その結果、ワインと異なり日本酒の熟成酒の数や情報は現在も限られています。

◼️ご出演者様のご紹介
ゲスト:
萱島酒造 蔵元 萱島進さん、杜氏 田原雄二さん
米生産者 岡泰弘さん
発酵料理家 真野遥さん

<萱島酒造について>
明治40年日本初の品評会で一等入賞、昭和38年に日本で初めて「大吟醸酒」を販売した老舗蔵。西の横綱「西の関」の愛称で知られ、第1回全国品評会で1等入賞するなど輝かしい経歴を多く持つ。熟成酒に取り組む日本の酒蔵が少なかった中で、専用の熟成庫を保有し、熟成酒の開発に取り組む。熟成酒の保有数は、日本の酒蔵でトップクラス。
HP: http://www.nishinoseki.com/

<発酵料理家 真野遥さんプロフィール>
日本酒に合う発酵食料理の提案を中心に、レシピ提案や執筆など幅広く活動。日本酒と発酵食料理のペアリングが学べる料理教室を主宰し、参加者数は年間500名以上にのぼる。全国の酒蔵、味噌蔵など醸造所を訪ねて周り、訪問した酒蔵は60件以上。
HP:https://www.harukamano-jozo.com
Instagram: @paltammm / Twitter: @harukamano

協力・特別出演:
宮内菜奈子さん(唎酒師、国際唎酒師)
伊藤ひいなさん(唎酒師、ライター)
石川奈津紀さん(フリーアナウンサー、唎酒師、ダイエットプロフェッショナルアドバイザー、CS-TBS「TBS NEWS」キャスター)